バイエルンU-19にラミン・ヤマルの「そっくりさん」が出現しネット騒然
バイエルン・ミュンヘンが公式SNSに投稿したU-19チームの練習風景の写真が、思わぬ理由で大反響を呼んでいる。写真に写っていた18歳のオランダ国籍MFロイ・ラファエル・スニップの容姿が、スペイン代表のラミン・ヤマルに瓜二つだったのだ。カールした髪型や金髪のメッシュ、顔立ちから体格に至るまでそっくりであり、ネット上では『ヤマルの兄弟がバイエルンにいるのか?』『ヤマル、お前なのか?』といった驚きのコメントが殺到した。スニップ本人もこの状況を楽しんでおり、休暇でバルセロナを訪れた際には、わざわざラミン・ヤマルのユニフォームを着てポーズをとった写真を自身のSNSに投稿している。(via SPORT)
カボベルデ代表GKボジーニャ、W杯の活躍でSNSフォロワーが2500万人突破の異常事態
W杯で旋風を巻き起こしたカボベルデ代表が帰国し、国民から英雄として熱狂的な歓迎を受けた。その中でも特に異常な注目を集めているのが、40歳のベテランGKボジーニャである。スペインやアルゼンチンといった強豪国を相手に好セーブを連発した彼のInstagramのフォロワー数は、大会前の約4万人から一気に2500万人を突破するという爆発的な増加を記録した。現在フリーエージェントであるボジーニャは、ロドリゴやペドリ、クルトワ、テア・シュテーゲンといった世界的スター選手のフォロワー数を抜き去り、現役のゴールキーパーとして世界一のフォロワー数を持つという前代未聞の事態となっている。(via Mundo Deportivo)