イブラヒモビッチ、パラグアイのラフプレーに「俺なら相手を病院送りにしてる」と過激発言
メキシコのテレビ番組でW杯の解説を務めているズラタン・イブラヒモビッチが、フランス対パラグアイ戦でのパラグアイ代表の激しいラフプレーについて独自の視点で語った。パラグアイの選手たちが試合を通して激しいタックルや挑発を繰り返し、キリアン・ムバッペらを激怒させたことについて、イブラヒモビッチは『フランスはよく冷静さを保った。挑発に乗らないのが一番だ』とフランスの対応を称賛した。その上で、『もし俺があの試合でプレーしていたら、レッドカードを4枚くらいもらって、相手の何人かを病院送りにしていただろうね』と語り、現役時代さながらの過激な発言でスタジオを沸かせた。(via ElDesmarque)
ライアン・チェルキ、出番の少なさに不満爆発でデシャン監督にチクリ
フランス代表のライアン・チェルキが、ディディエ・デシャン監督の起用法に対する不満を隠しきれずにいる。パラグアイ戦の終盤にわずかな時間だけ出場したチェルキは、試合後のインタビューでチームの疲労度について問われると、『それはもっと長くプレーした選手たちに聞いてくれ。ベンチから見ているだけでも疲れるものなんだよ』と皮肉たっぷりに回答した。チェルキは以前の試合後にもデシャン監督との握手を拒否するような態度を見せており、チーム内での自らの立ち位置に対するフラストレーションが限界に達していることを窺わせている。(via Mundo Deportivo)