まるでブーケトス?GKアイトールが警備員に託したユニフォームの行方

スタジアム出口付近でファンを笑顔にした最初の主人公は、守護神アイトール・フェルナンデスでした 🧤

スタジアムの安全規定により、選手がサポーターの待つフェンスに直接近寄ることは厳しく禁止されています。そこでアイトールは、警備員に自身の着用ユニフォームを託し、ファンへ届けてもらうという機転を利かせました 🎁

待機していたサポーターから『誰にユニフォームをくれるんだ?』と問いかけられると、アイトールは『結婚式のブーケトスの要領で投げてくれ!』と警備員にユニークな提案を行いました 💐

警備員の手から放たれたユニフォームは見事にあるひとりのファンの手に収まり、周囲からは大きな歓声が上がりました 📣

その直後、周囲の友人ファンから『そのユニフォームはトリアナのアパートに寄付しろよ!』と冗談混じりの冷やかしが飛び交いましたが、見事に幸運を射止めたファンは強めの口調で拒絶し、手に入れた宝物を大事そうに抱え込みました 😂

安全上の制限がある中で生まれたこのコミカルなやり取りは、ピッチ上の悔しさを一瞬で吹き飛ばすほどの温かい空気を生み出しました 💫 (via Estadio Deportivo)