直接対話の拒否と「処分なし」の真意、選手たちに託される反撃の証明
泥沼の口喧嘩に発展した両者の関係ですが、現時点で解任やペナルティなどの電撃的な処分が下される動きはありません。🛡️
アンヘル・トーレス会長は『彼に対する劇的な処分や処置をとるつもりは一切ない。これは何のドラマでもない』と明言。一方で、指揮官との直接会談を行うつもりもないとし、『私から彼に話すことなど何もない。ここは自由な国であり、誰もが言いたいことを言えばいいのだ。ただ、彼は選手たちを尊重すべきだ。選手たちが監督を尊重しているのと同じようにね』と冷ややかな態度を崩していません。
さらに会長は『彼はそうやって不満を抱いているかもしれないが、これから選手たちがピッチ上で彼が間違っているということを証明してみせるだけだ。我々がなすべきは、次のサン・マメスでのビルバオ戦で勝利すること、ただそれだけだ』と語り、チームの奮起とピッチ上での結果によって指揮官の見解を覆すよう選手たちへハッパをかけました。(via SPORT)