かつてセビージャが狙った元イタリア代表ベロッティの今
⚽ かつてフレン・ロペテギ監督時代の最終期に、セビージャFCがユーセフ・エン=ネシリの後釜候補として獲得を真剣に検討していた元イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(32歳)が、新たな挑戦の地を選びました。
🔄 トリノとの契約満了時にセビージャの移籍リストのトップターゲットとして浮上していたベロッティですが、当時は移籍が実現せず、その後はローマ、ベンフィカ、コモ、カリアリといったクラブを渡り歩いてきました。しかし、怪我の多発もあってかつての圧倒的な輝きを継続的に発揮することはできずにいました。
🇮🇹 そうした中、イタリア・セリエB(2部)のモデナFCがベロッティの完全移籍加入を発表しました。契約期間は2027年6月30日までの長期契約となり、背番号は「11」を着用することが決定しています。モデナは今季セリエA昇格を目指す歴史あるクラブです。
🔥 2020年のユーロ(欧州選手権)優勝メンバーであり、プロ通算180ゴールを誇るベロッティにとって、セリエBは2016/17シーズンにトリノで35試合26ゴールを爆発させてスターダムに駆け上がった原点とも言えるカテゴリーです。近年の怪我の悪夢を振り払い、再びピッチで復活を遂げることが期待されています。(via Estadio Deportivo)