チームの市場価値変動とジョアン・ガルシアの躍進
最新の市場価値更新において、バルセロナのチーム全体で1410万ユーロの下落が記録されました。フレンキー・デ・ヨングが1000万ユーロ減の3500万ユーロ、ハフィーニャも1000万ユーロ減の7000万ユーロとなりました。クンデは6000万ユーロ、バルデは5000万ユーロへとそれぞれ500万ユーロ下落し、カンセロは100万ユーロ減、マルク・カサドも下落傾向です。一方で、ジェラール・マルティンは1000万ユーロ増の3500万ユーロ、エリック・ガルシアは500万ユーロ増の4000万ユーロと価値を上げています。特に加入1年目で素晴らしい活躍を見せたジョアン・ガルシアは500万ユーロ増の4500万ユーロとなり、ビクトル・バルデスやテア・シュテーゲン、スビサレッタ、ラマレッツ、ベラスコらに並ぶバルサ史上最高のゴールキーパーの一人への道を歩んでいると高く評価されています。なお、ペドリの市場価値は1億2060万ユーロで、世界の中盤選手でトップの額となっています。
(via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)
アトレティコのSNS投稿に対するラファ・ユステ副会長の返答
フリアン・アルバレスの移籍の噂をめぐり、アトレティコ・マドリードがラミン・ヤマル、ペドリ、ハフィーニャへの架空のオファーやネグレイラ事件を絡めた皮肉なツイートを投稿しました。これに対し、新アイスリンクのオープニングイベントに出席したラファ・ユステ副会長は、『アトレティコ・マドリードのツイートは非常に悪趣味に思えたが、我々はクラブとしての活動に集中しなければならない。礼儀はすべてに優先し、会長から役員まで模範を示さなければならない。我々のスポーツ方針がこれで変わることは一切なく、デコは自らのスポーツ計画を非常に明確に持っており、それを維持する』と冷静に苦言を呈しました。
(via SPORT)