ダニ・オルモの残留決断と給与引き上げ

マンチェスター・シティ、PSG、アーセナルなどから強い関心を集めていたダニ・オルモですが、フリック監督の下でのプレー継続を望み、すべてのオファーを拒否して残留を明言しました。彼は『誰も決勝までスペインと当たりたくないはずだ』とW杯への意気込みを語る一方、バルサ加入からの2シーズンで88試合(先発53試合)に出場し、4768分間プレーして20ゴールを記録しています。この一定の出場時間を満たしたことで、2026-27シーズンからの給与引き上げ条項が発動される見込みです。

(via MARCA / Mundo Deportivo)

マルク・カサドの退団決断とアレハンドロ・バルデの去就

マルク・カサド(22歳)は今季フリック監督の下で出場時間が1000分に届かず、来季(フリック体制3年目)の構想外であることを告げられ、出場機会を求めて退団を決意しました。モナコなどが関心を示しています。また、アレハンドロ・バルデ(22歳)はジョアン・カンセロの台頭により重要な試合での出場機会を失い、クラブはマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、アストン・ヴィラなどからのオファーに耳を傾ける構えです。なお、ジェラール・マルティンはフリック監督から左サイドバックではなくセンターバックとして評価されています。

(via Mundo Deportivo / SPORT)