Pedriが語る幼少期の意外な思い出「テニスへの転向を勧められていた」

現在バルサおよびスペイン代表で世界最高のMFとして君臨する23歳のPedri(ペドリ)が、幼少期にテニス選手になるよう勧められていたという意外な過去を明かしました。

テネリフェ島で生まれ育ったPedriは、バルサファンである家族に囲まれてサッカーに夢中な日々を送っていましたが、小学校の体育の授業の際、体育の教師が彼の非凡な運動神経に目を見張り、父親に対して『この子は非常に良い条件を持っている。テニスを習わせたほうがいい』と強く勧めたそうです。

しかし、Pedri自身は当時から『サッカーしかやりたくない』という絶対的な意志を持っており、テニスへの転向話は立ち消えとなりました。もしあの時、父親が体育教師の言葉に従っていれば、現在のフットボール界は最高の発明を失っていたかもしれません。Pedriはその後、UD Las Palmasで頭角を現し、2019年にバルサへの移籍を果たし、今や世界王者、そしてバルサに欠かせない大黒柱となりました。 (via SPORT)