大本命Rodriついにバルサデビュー!Spotify Camp Nouで割れんばかりの歓迎大合唱

今夏の移籍市場における目玉補強であるRodrigo Hernández(Rodri)が、ついにバルサでの公式戦デビューを果たしました。

背中の手術から復帰し、今シーズン初めて招集メンバー入りした30歳の司令塔は、後半62分にMarc Bernalとの交代でピッチに送り出されました。彼がウォーミングアップを開始した段階からスタジアムには『ロドリ、ロドリ』という大歓声が響き渡り、投入される際には割れんばかりのスタンディングオベーションで迎えられました。

Rodriはピッチ上でわずか30分ほどの出場ながら、圧倒的な存在感とパスの受け手としての安定感を示し、アスレティックのプレスをいとも簡単にいなしながらゲームをコントロールしました。空中戦でも強さを発揮し、デビュー戦を勝利で飾っています。

試合後、Rodriはインタビューに応じ、『初めての試合に出場できて本当に幸せです。勝利を収めることができ、2連勝となったことは大きい。徐々にリズムを掴み、この素晴らしいチームに適応していきたい。非常に良い感触を得られました。長い夏になりましたが、こここそが自分がいたかった場所です。これからはただハードワークするのみです』と、バルサへの愛と今後の決意を語りました。また、試合で調子が上がりきらなかった親友のLamine Yamalについては『少し元気がない時期を過ごしていましたが、今日は立ち上がって最高の姿を見せてくれました。彼にはそのハードワークと一貫性が必要。才能はあるから、ゴールは自然と生まれます』と気遣いました。

指揮官のHansi Flickも、試合前に『経験豊富で、明確なリーダー。Pedriと共に彼を中盤に据えることで、ボールを保持し、相手をコントロールできるようになる。これから彼らのコンビネーションを大いに楽しむことになるでしょう。Marc Bernalもまた重要な選択肢です』と絶賛しており、今後はMarc Bernalらも含めた厚みのある中盤が構築されることになります。 (via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA / AS)