ラミン・ヤマルの状態と中盤のロドリスタメン起用への期待
本日のスタメン選考において、ファンを最も悩ませるのが2名の主力の状況です。
一人目は絶対的エースのラミン・ヤマル。土曜日の練習では打撃の影響により全体練習を外れ、ジムで個別調整を行いました。バレンシアへの遠征メンバーには入っているものの、5試合を14日間で消化する過密日程を前に、フリック監督が無理をさせずにベンチスタートに置く、あるいは大事をとって温存する可能性も十分に考えられます。
もう一人は、今夏鳴り物入りで加入したものの合流が遅れ、フィジカル調整が続いていた中盤の支配者ロドリです。フリック監督も「コンディションは確実に上がっている」と認めており、今回のメスターヤで初のスタメン出場を飾るか、それとも水曜日のチャンピオンズリーグ初戦、フェイエノールト戦まで温存されるかが注目されています。
ロドリを先発させる場合、ここまで非常に素晴らしい出来を見せている若きアンカー、マーク・ベルナルを一列上げて同時起用するプランも浮上しています。一方、偽9番としてこれまでの3試合で5得点(ピッチーチ単独首位)と爆発しているラフィーニャは、今日も最前線でスタメンが確実視されています。直近5回のバレンシア戦で計21ゴールを奪っている高い攻撃力を継続できるかがカギとなります。(via Estadio Deportivo / SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)