イ・ガンインが代表戦で足首負傷も軽傷を強調
🇰🇷 昨夏PSGから3,500万ユーロで加入した25歳の韓国代表MFイ・ガンインは、ディエゴ・シメオネ監督の信頼を完全に掴んでいます。今季ここまでチャンピオンズリーグの利物浦(リヴァプール)戦を含む公式戦全8試合に出場し(うち7試合でスタメン)、ラ・リーガでは2ゴール1アシストを記録。マドリード・ダービーでも大きな存在感を示しました。
✈️ 代表ウィーク中も韓国代表の主力としてフル回転したイ・ガンインは、母国からの約15時間に及ぶ長距離フライトを経て、水曜日の夕方(現地時間19時頃)にマドリードへ帰還しました。木曜日からの全体練習に合流し、土曜日に控える敵地メンディソロサでのデポルティーボ・アラベス戦(16:15キックオフ)に向けた準備をスタートさせます。
🏥 心配されたのは火曜日に行われたウズベキスタン戦(2-0で韓国が勝利)での途中交代です。先発出場したもののハーフタイムで退いた理由について、元スペイン代表監督で韓国代表のロベルト・モレノ監督は以下のように説明していました。
『彼の足首の状態が良くなかった。彼自身から交代のサインが出された。彼は全力でプレーしてくれたが、ピッチから下げざるを得なかった』
『足首の負傷により交代を余儀なくされた。前半終了時に本人から申し出があったもので、我々の計画にはなかったが、こうした突発的な事態に適応しなければならない』
さらにモレノ監督は『これほどの素晴らしい選手に対しては周囲の期待も高まるため、その期待に応えるのは簡単なことではない。しかしイ・ガンインは見事なパフォーマンスを見せており、今後もそれを続けていけばファンや代表チームが求めるレベルに到達できるだろう』と絶賛しました。
💬 この発言を受けてファンやクラブ内に懸念が広がりましたが、試合後にイ・ガンイン本人が取材に応じ、状態について言及しました。
『以前から少し違和感を抱えていた。重傷ではない。古傷なので慎重にケアする必要がある。監督が配慮してくれたことに感謝している』
イ・ガンインはウズベキスタン戦の前に、ウルグアイ戦で90分出場(1-4で敗れた試合でチーム唯一のゴールを記録)、ベネズエラ戦でも90分フル出場(0-0)しており、代表活動全体で225分間を消化していました。
⚽️ アトレティコでは木曜日と金曜日の2回の練習を通じて、シメオネ監督がイ・ガンインの足首の状態や疲労度を直接見極め、アラベス戦でスタメン起用するか温存するかを最終判断することになります。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / ElDesmarque)
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