U-19欧州制覇の立役者モランテとマヌ・ゴンサレスに対する指揮官からの大絶賛
U-19スペイン代表を率いて欧州選手権(ユーロU-19)を無失点・19ゴールという完璧な成績で制覇したパコ・ガジャルド監督が、ベティス所属の二人の逸材を大絶賛しています。大会得点王(ゴールドシューズ)に輝いたFWホセ・アントニオ・モランテと、4試合無失点を維持して最優秀GKに選ばれたマヌ・ゴンサレスに対し、ガジャルド監督は『もし彼らのような欧州王者の得点王や最優秀GKを今獲得しようと思ったら、安くても200万ユーロ、あるいはそれ以上の移籍金を支払わなければならないほど価値がある』と評しました。そして、クラブの指導者は彼らを恐れずに起用し、チームの経験豊かなベテラン選手たちの隣で成長させるべきであり、起用すれば必ず素晴らしいパフォーマンスで応えてくれると熱弁しています。(via Estadio Deportivo)
驚異的な回復力を見せる魔術師イスコのプレシーズン復活劇と股抜き美技
昨シーズン終盤に大きな怪我を負い、約1年間リハビリを続けてきた魔術師イスコが、プレシーズンで順調な回復を見せています。トレーニングでも痛みが完全に消え、自信を持って運動量を増やしています。直近のボーンマス戦(2-2)では、ピッチ上で代名詞とも言える華麗な股抜き(カーニョ)を披露し、ファンを大いに熱狂させました。練習場の出口でサポーターから『怪我をしないように聖母に祈りを捧げた』と直接激励される一幕もあり、ベティスファンの大きな期待を背負っています。ペレグリーニ監督は、彼やアブデが長期の離脱明けであるため、開幕のレアル・ソシエダ戦までに100%のコンディションに戻ることは難しいと話しており、開幕最初の1ヶ月で7試合を戦う過密日程を乗り切るためにはバックアップメンバーの総力が必要であると語っています。(via MARCA)