10/8 朝刊|バレンシアのディエゴ・ロペスが右膝の手術を再び受ける/ヘタフェのダニ・カルバハル獲得交渉が破談に
2026-10-08(JST)・ 朝版 ・ 公開 2026.10.08 08:40
リオネル・メッシがベナン戦を最後にアルゼンチン代表から引退しました。その他、ディエゴ・ロペスの右膝手術やダニ・カルバハルの獲得交渉破談、エムバペのパリ旅行などの話題をお届けします。
トピック 1
バレンシアのディエゴ・ロペスが右膝の手術を再び受ける
何が起きたか
バレンシアのディエゴ・ロペスが、右膝の手術を再び受けました。この手術は火曜日にマドリードで行われたことがクラブから報告されています。 ディエゴ・ロペスは、前シーズンの最終戦にメスタージャでFCバルセロナと対戦した際、前十字靭帯を断裂していました。これに伴い、1回目の手術が6月10日にマドリードのクリニカ・オリンピアで実施されていました。 今回の再手術の影響により、復帰は2027年までずれ込む見込みです。またバレンシアは、彼が長期離脱であることから、シーズン開始時に連盟登録(選手登録)を行わなかったとしています。
媒体別まとめ
SPORT・Superdeporte・El Desmarque(同内容)
バレンシアのディエゴ・ロペスが右膝の手術を再び受けた。ディエゴ・ロペスの手術は火曜日に行われた。
トピック 2
ヘタフェのダニ・カルバハル獲得交渉が破談に
何が起きたか
ヘタフェによるダニ・カルバハルの獲得交渉が破談となりました。Mundo Deportivoによると、ヘタフェは選手団のコスト上限を超過しており、選手を獲得するための給与枠がない状態にあるとのことです。 ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は、El Chiringuitoに対し「何もない。すべて壊れた」と語りました。トーレス会長は当初、ダニ・カルバハルがメディカルチェックに合格したことを認めていました。 一方で、ダニ・カルバハルはFIFAの規定によりフリーエージェントと見なされており、移籍市場が閉まっている状態でも登録が可能です。また、ホセ・ボルダラス監督はアンヘル・トーレス会長に対し、サイドの選手を要求していました。
これまでの経緯
今回の移籍における主な問題は、サラリーキャップ(給与上限)とラ・リーガ EA スポーツの承認であったとされています。なお、ラ・リーガ EA スポーツと選手組合AFEの間の現在の団体協約で定められている最低年俸は、総額195,000ユーロです。
媒体別まとめ
ヘタフェによるダニ・カルバハルの獲得交渉は、破談となった。移籍における主な問題は、サラリーキャップ(給与上限)とラ・リーガ EA スポーツの承認であった。
トピック 3
リオネル・メッシがアルゼンチン代表から引退、ベナン戦がラストマッチに
何が起きたか
リオネル・メッシが、ベナン戦をアルゼンチン代表としての最後の試合として出場し、代表キャリアに幕を閉じました。試合は3-0でアルゼンチンが勝利しました。 リオネル・メッシは代表キャリアを通じて、2005年U-20ワールドカップ、2008年北京オリンピック、2021年および2024年コパ・アメリカ、2022年フィナリッシマ、そして2022年カタールワールドカップという6つのタイトルを獲得しました。また、通算208試合に出場して126ゴールを記録し、同国代表の歴代最多得点者および最多出場選手として引退しました。 この引退試合には、バレンシアのギド・ロドリゲスも招待され出席しました。ギド・ロドリゲスは「リオネル・メッシと一緒にここにいられてとても嬉しい。ここに来ることを許してくれたバレンシアに感謝したい。私にとって重要なことだった」と語っています。
媒体別まとめ
リオネル・メッシは、ベナン戦をアルゼンチン代表としての最後の試合として出場した。アルゼンチン代表とベナンの試合結果は3-0であった。
リオネル・メッシはアルゼンチン代表として通算208試合に出場し、126ゴールを記録して、同国代表の歴代最多得点者および最多出場選手として引退した。
今日の1人
キリアン・エムバペがパリへ短期旅行、ジュード・ベリンガムはバロンドール受賞の可能性に言及
何が起きたか
レアル・マドリードのキリアン・エムバペが再びパリへ短期旅行に出かけました。また、チームメイトのジュード・ベリンガムはミックスゾーンでのインタビューで、ハリー・ケインとキリアン・エムバペのバロンドール受賞の可能性について「間違いなく、それは可能だ」と語っています。 キリアン・エムバペのパリ訪問について、Mundo DeportivoとEl Desmarqueによると、火曜日の午前に出発し、夜の9時頃にマドリードに帰還したとのことです。また、El Desmarque、Mundo Deportivo、SPORTの各紙は、彼がパリへ向かう前にバルデベバスで1時間から1時間半ほどトレーニングを行ったと報じています。 一方で、ジャーナリストのマティ・プラッツはRadio MARCAの番組『La Tribu』にて、キリアン・エムバペについて「彼は厚かましい(un jeta)と思う」と語りました。さらに同番組の中で、プラッツは「以前のジョゼ・モウリーニョなら、彼(キリアン・エムバペ)にこんな風に軽んじられることはなかっただろう」とも述べています。
媒体別まとめ
ジュード・ベリンガムはミックスゾーンでのインタビューで、ハリー・ケインとキリアン・エムバペのバロンドール受賞の可能性について「間違いなく、それは可能だ」と語った。ジャーナリストのマティ・プラッツはRadio MARCAの番組『La Tribu』にて、キリアン・エムバペについて「彼は厚かましい(un jeta)と思う」と語った。
Mundo Deportivo・El Desmarque(同内容)
キリアン・エムバペが再びパリへ短期旅行に出かけた。キリアン・エムバペは火曜日の午前にパリへ出発し、夜にマドリードへ戻った。
キリアン・エムバペが再びパリへ短期旅行に出かけた。キリアン・エムバペはパリへ向かう前、バルデベバスで1時間から1時間半ほどトレーニングを行った。