9/30 夕刊|バレンシアがノウ・メスタージャの座席選択プロセスの日程を決定/ハビエル・アギーレが初戦から影響を保証、バレンシアは10…
2026-09-30(JST)・ 夜版 ・ 公開 2026.09.30 20:40
ラフィーニャがブラジル代表から招集解除となり、FCバルセロナへ戻ることになりました。あわせて、バレンシアの新スタジアムにおける座席選択の日程決定や、ハビエル・アギーレの初戦への意気込みについてもお伝えします。
トピック 1
バレンシアがノウ・メスタージャの座席選択プロセスの日程を決定
何が起きたか
バレンシアが、新スタジアムとなるノウ・メスタージャの座席選択プロセスの日程を決定しました。このプロセスは「Camí a una nova casa」というスローガンのもとで実施されます。 クラブが設計したロードマップは、グループ作成、座席選択、そして正式手続きと支払いの3つのフェーズに分かれています。まず第1段階となるグループ作成は、2026年10月14日から30日まで完全にオンラインで行われます。この期間中、ファンは家族や友人、あるいは同じペニャ(サポータークラブ)のメンバーと、新スタジアムで隣接する座席を希望するためのグループを作成することが可能です。 続く座席の対面選択プロセスは、2027年5月末まで続く予定となっています。ファンは指定された日にメスタージャの「Sala 1923」へ出向き、新スタジアム内での将来の座席を選択します。最終段階では、事前に選択した座席を事務的に確定させ、シーズンチケットの支払いを完了させる必要があります。なお、現時点では公式な価格は発表されておらず、座席選択前に公開されるかは未定です。
媒体別まとめ
SPORT・Superdeporte(同内容)
バレンシアがノウ・メスタージャの座席選択プロセスの日程を決定した。このプロセスは「Camí a una nova casa」というスローガンのもとで行われる。
トピック 2
ハビエル・アギーレが初戦から影響を保証、バレンシアは10月11日にラシン・サンタンデール戦へ
何が起きたか
ハビエル・アギーレは、ラ・リーガでの6回のデビュー戦において、初戦から影響を与えることを保証しています。バレンシアは、次回の10月11日にラシン・サンタンデールと対戦する予定です。 アギーレはラ・リーガでの6回のデビュー戦のうち、敗れたのは1回のみという実績を持っています。過去の事例では、2002年9月1日に行われたオサスナでのデビュー戦において、ビジャレアル戦を2-2の引き分けで終えています。また、アトレティコ・マドリードでのデビュー戦は2006年8月27日に行われました。
これまでの経緯
ハビエル・アギーレは、中東での活動から戻り、レガネスの救済を試みた経緯があります。
媒体別まとめ
SPORT・Superdeporte(同内容)
ハビエル・アギーレは、ラ・リーガでの6回のデビュー戦において、初戦から影響を与えることを保証している。バレンシアは、次回の10月11日にラシン・サンタンデールと対戦する。
トピック 3
ラフィーニャがブラジル代表から招集解除となりFCバルセロナへ戻る
何が起きたか
ラフィーニャはブラジル代表から招集解除となり、FCバルセロナに戻ることになりました。予防措置として、10月3日(土)に予定されているインド戦の招集から外れています。 今回の招集解除は、右太もも裏(ハムストリングス)に軽い筋浮腫(エデマ)があることが判明したためです。ラフィーニャはオーストラリア戦に先発し、前半45分間に出場してゴールを決めていましたが、試合のスコアは2-4でした。 MARCA紙によると、ラフィーニャはチーム得点王として14ゴールを記録していますが、昨シーズンは右太もも裏の様々な不調により26試合を欠場しています。また、FCバルセロナは数日前にも、エリック・ガルシアがスペイン代表から膝の浮腫により早期帰還したばかりでした。
これまでの経緯
ラフィーニャは現在、ハンジ・フリックの戦術において不可欠なピースであり、正真正銘の「9番」としての役割を担っています。
媒体別まとめ
Estadio Deportivo・SPORT・MARCA・Mundo Deportivo(同内容)
ラフィーニャは、ブラジル代表から招集解除となり、FCバルセロナに戻ることになった。ラフィーニャは予防措置として、インド戦の招集から外れた。