エスパニョールの先行テストと協定提示!天才少年獲得へ見せていた本気度

⚽️ バルセロナの近郊都市マタローのロカフォンダ地区で育ち、いまや世界サッカー界のトップシーンを席巻するラミン・ヤマル。その超彗星のごとき才能をめぐり、実はバルセロナよりも早く動いていたのがエスパニョールだったという驚きの舞台裏が明らかになりました。

👦 幼少期のラミン・ヤマルは、街角や広場での草サッカーに明け暮れるボール小僧で、近所ではおとなしく礼儀正しい少年として知られていました。しかし、ピッチに立つと一変し、年上の少年たちを相手に異次元のスキルとアイデアを披露。2009-10シーズンに地元のCFラ・トレタに入団すると、あまりの才能に指導者たちは即座に上のカテゴリーへと昇格させました。

📝 その並外れた才能を目ざとく察知していたのがエスパニョールのスカウト陣です。エスパニョールはバルサに先んじてラミン・ヤマルの入団テスト(トライアル)を実施。そのプレーを高く評価し、クラブ側から正式な協定案(契約提案)まで提示して獲得に本腰を入れていました。地元クラブの間で争奪戦が過熱する中、エスパニョールは一歩リードした形で青写真を描いていたのです。(via SPORT)