次節デポルティボ戦が「高リスク」指定 中断明けにはカルトゥハでのホーム4連戦過密日程が到来

今週末の9月20日に行われるラ・リーガ第7節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦(リアソール)に向けて、国家スポーツ暴力・人種差別防止委員会はこの一戦を「高リスク試合(Alto riesgo)」に指定したことを発表しました。今シーズンのリアソールでの開催試合でこの指定が適用されるのは初となり、現地金曜日に政府副代表部にて厳重な警備体制を協議する junta de seguridad(安全対策会議)が開催されます。

このアウェイ戦を終えると国際Aマッチウィークによる3週間の変則的な中断期間に入りますが、明けた10月からはカルトゥハ・スタジアムでの怒涛のホーム4連戦という極めて過密な日程が待っています。

10月11日のオサスナ戦を皮切りに、14日にはチャンピオンズリーグのFCポルト戦、17日にはFCバルセロナ戦、そして21日にはフェイエノールト戦と、欧州最高峰の戦いと国内ライバルとの決戦が怒涛の勢いで押し寄せます。指揮官が推し進める全選手の主力化とターンオーバーの成否が、この過密日程を乗り切る鍵となります。(via SPORT)