ムルシアのスタジアムが700ユーロで草サッカーに貸し出し

レアル・ムルシアが、シーズン開幕前の空き期間を利用して、本拠地であるエンリケ・ロカを一般のファンや家族に貸し出すイニシアチブを始めた。6月17日から7月10日までの間、朝9時、夕方17時、19時の3つの枠でスタジアムのピッチをレンタルでき、ロッカールームも使用できる。レンタル料は1試合700ユーロだが、両チーム18人ずつの計36人を集めれば、一人当たりわずか20ユーロでプロのスタジアムでプレーする夢の体験ができる計算になる。(via SPORT)

アトランタの記者を襲う夜中の騒音と激辛チキン

Mundo Deportivoの派遣記者であるフェラン・マルティネスとホセ・シルベントが、アトランタからチャタヌーガへ戻るバスの中でポッドキャストを配信。スペイン代表のサウジアラビア戦での快勝で周囲の批判的な空気が一変したと語る一方、アトランタでの過酷なピッチ外の体験を披露した。41階建ての高層ビルの上層階に宿泊したものの、夜中に違法なストリートカーレースの爆音に悩まされて睡眠を妨げられたと明かした。さらに、地元の名物であるアトランタ風スパイシー・フライドチキンに挑戦したところ、味覚に敏感な人には耐えられないほどの辛さだったが『とても美味しくて、首位奪還を祝うのに最適な燃料になった』と笑い飛ばした。(via Mundo Deportivo)

ベイルが語る女子スポーツ投資とモウリーニョの操縦術

元レアル・マドリードのガレス・ベイルがニューヨークのマンハッタンでインタビューに応じた。彼は現在、スポーツに特化した投資会社と協力し、女子スポーツへの投資を行っている。『私の男子アカデミーでの経験を見ると、おそらく女子スポーツでは同じ状況ではありません。だからこそ、そのギャップを埋め、セクターの発展を試みたいのです。幼い頃からもっとアクセスしやすくしたい。女子にも男子と同じくらいの機会を提供したい。平等な条件と機会があるべきです』と語った。また、かつての恩師であるモウリーニョがレアル・マドリードに復帰したことについて、『彼はマドリーにいた経験があり、ダイナミクスを理解し、物事がどう機能するかを知っています』と期待を寄せ、選手との接し方については『彼はあなたの最高の力を引き出すために、ただあなたを挑発するのです。各選手を深く知り、何が彼らを動かすのかを見つけようとします。時にはメディアを通じてダーツを投げることかもしれませんし、時にはただ肩に手を置くことかもしれません』と、その独特なマネジメント術を解説した。(via MARCA)

ヴァンペッタのラフィーニャに関する暴露と家族の怒り

元ブラジル代表のヴァンペッタが、ポッドキャストでバルセロナのラフィーニャについて衝撃の暴露を行った。『ラフィーニャは深刻な家族の問題と経済的な困難を抱えている。彼はアル・ヒラルに行けるかどうか祈っている。彼はとても辛い状況にある』と語り、これがW杯の舞台裏で聞いたゴシップだと主張した。さらに『家族の問題だ。バルセロナの状況に近い人々から情報が入ってきた。彼はアル・ヒラルと契約することで状況を好転させることができると信じている』と語った。これに対し、ラフィーニャの従兄弟であるイゴール・パディージャは即座に反応し、『友よ、この嘘について説明しなければならないだろう』と怒りを露わにしてヴァンペッタの発言を真っ向から否定した。現在、ラフィーニャはW杯でのハイチ戦で太ももを負傷し、過酷な治療プロトコルをこなしている最中である。(via MARCA)