アルベルト・リエラが古巣フランクフルトを猛烈批判
わずか3ヶ月半でアイントラハト・フランクフルトの監督を解任されたアルベルト・リエラが、スロベニアのテレビ局のインタビューでクラブの体制を痛烈に批判した。『クラブの方針では、監督はタレントのスカウトやチーム構成に影響力を持たないと定められている。私にとって適切な環境ではなく、長期的に一緒に働くことはできないと分かっていた。クラブは結果よりも名前を重視している』と不満を爆発させた。さらに、クラブとの関係を映画『Mr.&Mrs. スミス』のアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットに例え、『どちらも素晴らしいが、ただ噛み合わないだけだ。なぜなら、見た目だけでなく、うまくいくかどうかを決めるのは小さな細部だからだ。私は間違った時に間違った場所にいた』と表現した。また、『私が来た時、チームは8位で、去る時も8位だった。素晴らしい結果ではないが、平均的だ。しかし、私が来る前は13試合で1勝しかしていなかった』と自らの正当性を主張。最後に『フランクフルトの選手が悪いわけではなく、全く逆だ。しかし、次のプロジェクトに連れて行きたい選手はあのチームには一人もいない。フランクフルトよりも、ツェリェの方が次のクラブに選びたい選手が多い』と痛烈な皮肉を言い放った。(via Mundo Deportivo)
スペイン82年大会からW杯公式球を全て集めた父親
SNSで、あるユーザーが父親の驚くべきコレクションを公開した。『私の父は1982年にワールドカップのボールを集め始めました。すべてオリジナルで、それぞれのワールドカップの年に購入され、プレーには一度も使われていません… 完璧な状態です。今日、彼へのプレゼントは、これらをきちんと飾るためのこれでした』と投稿。飾られた12個のボールの中には、2010年南アフリカ大会のジャブラニだけが欠けているという。このコレクションの価値は、状態によっては各ボールが150〜500ユーロに上ると見られている。(via MARCA)
マルク・プビルが遠征に持ち込む電磁波防止カード
アトレティコ・マドリードでプレーし、スペイン代表としてW杯に参加しているマルク・プビルが、ラジオ番組で遠征時の必需品3つを明かした。「デオドラント、香水、そしてこれです」と言って彼が見せたのは、電磁波防止カードだった。番組側から「ラポルテの件でとても話題になっていますね」と聞かれると、「はい、はい」と認め、その機能について『携帯電話などの電磁波から身を守ってくれるんです。全部、すべてから』と説明した。科学的根拠については議論があるものの、トップアスリートたちの間で日常のルーティンとして取り入れられていることが明らかになり、スタジオを驚かせた。(via MARCA)
レアル・サラゴサを影で操るマリアノ・アギラルの実態
プリメーラRFEFに降格し、クラブ史上最悪の危機にあるレアル・サラゴサにおいて、マリアノ・アギラルという影の権力者が依然としてクラブを牛耳っている。フェルナンド・ロペス・ゼネラルマネージャーの退任後も後任が決まらず、新社長の選定も難航している中、アギラルは理事としての表立った代表権を持たないまま、新しいゼネラルマネージャーのキャスティングなど重要な意思決定を下している。彼はアトレティコのミゲル・アンヘル・ヒル・マリンの指名でサラゴサにやってきた人物であり、過去には選手の代理人や投資ファンドDoyen Groupとの関わりで脱税疑惑で起訴されたこともある。ファンからの反発が強まるにつれ、スタジアムの貴賓席には姿を見せなくなっているが、チェマ・インディアスの起用や、ガビの招聘、JIM監督解任の阻止など、過去の数々の人事の背後に彼がいたとされている。本人は決定権を否定しているが、クラブの運営を水面下でコントロールしている状況に変わりはない。(via SPORT)