エディン・テルジッチ新監督とフロントが直面する人員整理と若手の去就
ビルバオに到着して以来、エディン・テルジッチ新監督はフットボールディレクターのミケル・ゴンサレスとほぼ毎日連絡を取り合っている。現在のスカッドは人員の規模を縮小する必要があり、プレシーズンを待つ間、具体的なケースが議論の中心となっている。
すでに放出作業は進んでおり、月曜日にはイバイ・サンスとエデル・ガルシアの2選手が、セグンダ・ディビシオンのコルドバCFへ移籍することが決定した。ビルバオ・アスレティックで10ゴールを挙げたサンスと、34試合に出場して4ゴール1アシストを記録して不可欠なピースとなっていたガルシアの放出に続き、次に方針が決定されるのは、すでにトップチームを経験している4人のカンテラーノたちだ。
該当するのは、セルトン・スエド、イボン・サンチェス、イケル・モンレアル、アシエル・イエロの4選手。昨シーズン、負傷者やトップチームの人数不足からバルベルデ前監督が彼らを積極的に起用したが、クラブは現在、彼らの短期的なプランを決めなければならない状況にある。
彼らの去就についてはテルジッチ新監督の意見が非常に重要となる。ミケル・ゴンサレスは指揮官に対して2つのルートを提示している。1つ目は、彼らをBチームに留めてレサマで管理し、トップチームと行き来させるという選択肢。2つ目は、近年クラブで良い結果を出しているプロカテゴリーの他クラブへのレンタル移籍という選択肢である。テルジッチ新監督はプレシーズンでの彼らのパフォーマンスを見てから最終的な分析を行いたいと考えており、現時点では決断は保留されている。(via ElDesmarque)