レアル・マドリード・カスティージャのプレシーズン最終戦!ザモラCFに0-1で惜敗した若き白組の試練

ラ・リーガ1部昇格を目指すレアル・マドリードの リザーブチームであるレアル・マドリード・カスティージャは、プレシーズン最終戦として、同じプリメーラRFEF(実質3部)に属する強豪ザモラCF(Zamora CF)をバルデベバスのアルフレド・ディ・ステファノスタジアムに迎えて対戦しましたが、相手の組織的な守備と一瞬のスキを突かれ、0-1での手痛い敗戦を喫しました。カスティージャは立ち上がりから Lezcanoらの果敢な突破やロングボールを用いて敵のディフェンスラインを押し込み、セットプレーから Fortunyが直接フリーキックを狙うなど主導権を握る時間帯を作りましたが、決定的なチャンスにおいてザモラ側の強固なブロックと、相手守護神 Fran Árbolの好セーブに阻まれ続けました。後半に入ると、ザモラ側の Luismiが見事な個人技で守備網を切り裂き、そこからの正確なクロスを最後は Pau Mascaróに鋭い弾道でゴール右下隅に流し込まれ失点。カスティージャは Leivaを左ウイングの軸に据えて終盤にかけて猛烈な反撃を仕掛け、エリア周辺で細かいパスワークを見せたものの、ザモラ側の冷静な時間管理と堅牢な守備の前に1点が遠く、ホームで悔しい敗戦で調整を終えることとなりました。リーグ本番を8日後に控える中、若きチームにとって多くの課題と収穫を得る実戦的なテストとなりました。 (via SPORT)

元レジェンドのルカ・モドリッチが語るミランの偉大さ!マドリードの頂点を認めつつも並び立たせた言葉の波紋

かつて12シーズンにわたりレアル・マドリードでプレーし、数々の栄光を勝ち取ってクラブの偉大なレジェンドとなったルカ・モドリッチは、現在所属するACミラン(2027年6月まで契約を1年更新)の公式チャンネルにおいて、一部のマドリースタの間に波紋を広げる大胆な持論を展開しました。40歳を迎えてもなおトップフォームを維持するクロアチア代表MFは、自身のキャリアにおけるクラブの比較について『私は世界最大のクラブであるレアル・マドリードでプレーしてきた。しかし、このサン・シーロに来てミラニスタの熱狂を肌で感じたとき、ミランというクラブもまた、レアル・マドリードと完全に同じレベルに並び立つ、フットボール界の究極の頂点に属する偉大な存在であると深く感じた』と言明しました。モドリッチはマドリードを「世界最大」とリスペクトしつつも、イタリアの巨人を同等のカテゴリーに位置づけたことで、一部の過激なファンからは複雑な視線も送られています。しかし本人は『昨シーズン、終盤に負った大ケガによってチームを助けられず、チャンピオンズリーグ出場権を逃したフラストレーションを何としても払拭したい。ミランを再びヨーロッパの頂点へ戻し、勝利をファンに届けるために私は戻ってきた』と、強い決意を語りました。なお、彼の13歳になる愛娘のエマ・モドリッチ(Ema Modrić)は、ミランのユース(U-13でGarino Cupを制覇)から、今夏マドリードに帰還。カデテ・フェメニーノ( Cadete femenino)のトレーニングに参加しており、モドリッチの血脈は再びバルデベバスのピッチに宿ることになりました。 (via SPORT)

元白組エデン・アザールが古巣チェルシーのストアに「お忍び」で登場!子どものユニフォームを自費で購入する微笑ましい日常

かつてレアル・マドリードで背番号7を背負い、現在は35歳となった元ベルギー代表エデン・アザールが、自身がかつて大活躍し2012年から2019年まで在籍した思い出の地スタムフォード・ブリッジのオフィシャルチームストアに、完全なプライベート(お忍び)で現れる珍事が発生しました。アザールは自らのSNSにストアでの一部始終を撮影したユーモア溢れる映像を投稿し、自らの子どもたちのためにチェルシーのユニフォームをレジで自費で購入する様子を公開。『フットボールの季節が戻ってきた、および私も戻ってきた!ところで、クラブレジェンドのジョン・テリー、君が持っているはずの特別な「関係者割引」のパスワードは一体どこにあるんだい?(笑)さあ、行こう、チェルシー!』と、かつての戦友に向けてお茶目なジョークを発信。引退後もファンや古巣から絶大な愛を受けるレジェンドの、極めて人間味にあふれる平和な日常の一コマが、SNSを通じて世界中のマドリースタとチェルシーファンの心を和ませました。 (via MARCA)