ククレジャのタトゥーと新ヘアスタイル
新加入のマルク・ククレジャが、W杯優勝前に立てていた公約を派手な形で実行に移しました。彼はロサンゼルスを拠点とする著名なタトゥースタジオ「Ganga Tattoo Academy」の彫師を自宅に招き、左腕の上腕二頭筋上部にルイス・デ・ラ・フエンテ監督の顔のタトゥーを彫り込みました。ネクタイを締め、W杯のトロフィーを高々と掲げる監督のカリカチュアの下には、大会の公式ロゴが刻まれています。
さらに彼は、ロンドンでアスリート御用達の美容室「HD Cutz」を訪れ、子供の頃から『母がピッチで見つけやすいように』と伸ばし続けていたトレードマークの巻き毛を、一時的にタイトな三つ編みスタイルに劇的チェンジしました。ユーロ優勝時の『髪を赤く染める』という公約に続き、今回も有言実行を果たし、その強烈な個性でピッチ外でも大きな話題を振りまいています。(via MARCA, SPORT)