プアドの負傷状況
プレシーズン開始時には間に合わないものの、マノロ監督にとって最大の補強とも言えるのが、キャプテンであるハビ・プアドの復帰です。彼は1月15日に手術を受けた右膝前十字靭帯断裂の重傷から現在もリハビリを続けています。明確な復帰日は設定されていないものの、順調にいけば10月末にはピッチに戻れる見込みです。クラブは決して復帰を急がせることはなく、指定されたリハビリ期間をしっかり守り、完全に回復した状態での復帰を目指しています。ピッチ内外でのリーダーシップや得点力、前線からのプレス、戦術眼など、彼がチームにもたらす影響力は非常に大きいと評価されています。昨年の7月4日に2030年までの契約延長が発表された背番号7の帰還を、モンチSDを含めクラブ全体が心待ちにしています。(via Mundo Deportivo)