ADセウタ
昇格初年度ながらセグンダで11位(勝ち点61)に入り、見事な残留と大躍進を果たしました。(via Estadio Deportivo)
この躍進を導いたホセ・フアン・ロメロ監督と2029年6月までの長期契約延長に合意しました。2019年に就任したロメロ監督は、チームを3部からセグンダまで引き上げた絶対的な英雄であり、過去にはオビエドやカディスから引き抜きの噂があり、セビージャの買収を計画していたセルヒオ・ラモス陣営からも新監督候補としてリストアップされていました。クラブは手厚い違約金を設定し、名将を強固にプロテクトしました。同時に、エドゥアルド・ビジェガスSDとの契約延長も完了しています。(via Estadio Deportivo)
一方で、セウタの右サイドを支え昇格に大きく貢献した29歳のDFゴンサロ・アルメナラが、セグンダRFEF(4部)のUDイビサへ完全移籍することが発表されました。(via SPORT)
CDレガネス
イゴール・オカ監督の後任として、カタールのウンム・サラルSCを率いていたルベン・アルベス氏(41)を新監督に招聘しました。ルーゴ、アルバセテ、スポルティング・ヒホンでの指揮経験を持つガリシア出身の青年監督に、来季のLALIGA Hypermotionでの戦いを託します。(via Mundo Deportivo)
また、昨季の正GKとして活躍したアウグスト・バタージャ(29)のトルコ・ベシクタシュへの売却交渉が進行しており、移籍金は約700万ユーロに達する見込みです。新監督決定により市場での動きが停滞していましたが、守護神の流出により新たなGK探しが急務となります。(via Mundo Deportivo)