挫折からの完全復活と1部定着 財政難レバンテへの低予算移籍から主力へと登り詰めた足跡

🛡️ 解雇の失意に沈むことなく前を向いたヴィクトル・ガルシアは、翌シーズンにアルコルコンの主力として2部昇格を達成し、3部カテゴリーからの完全脱出を果たしました。

📍 その後は地元のバレンシア州に近いエルデンセへと移籍し、ペピコ・アマ・スタジアムで素晴らしい1シーズンを過ごします。この活躍に目をつけたのが、厳しい財政難に苦しんでいたレバンテでした。低予算補強(ローコスト・フィチャヘ)として獲得された彼は、熾烈な2部リーグを戦い抜き、チームを1部昇格へと導く原動力となりました。

✨ 昨シーズンは1部リーグで21試合に出場し、オサスナ戦では見事な2ゴールを挙げるなど存在感を発揮。今シーズンもすでに6試合に出場し、うち3試合で先発を務めるなど、ルイス・カストロ監督のもとで確固たる1部リーガーとしてのポジションを確立しています。

✈️ 20代後半を迎えて回り道をしながらもついにホームであるバレンシアで花開いたガルシア。次節は自らのキャリアにおいて最大の分岐点となった古巣デポルティーボの本拠地リアソルへの帰還となります。

(via SPORT)