ダフ屋13人の一斉摘発

ラ・ロサレダで行われたマラガCFとUDラス・パルマスの昇格プレーオフ準決勝第2戦は、熱狂的なファンの影響でチケットが数日前に完売した。しかし、正規販売時に列の割り込みなどでチケットが瞬殺されたことにファンの不満が爆発し、ネット上には違法な転売広告が溢れかえる事態となった。これを受け、国家警察がスタジアム周辺で取り締まりを実施。通行人に声をかけていた転売ヤー13人を摘発し、元の価格の3倍で販売しようとしていた14枚のチケットを押収した。彼らは試合当日の数日前からスタジアム周辺に潜伏し、チケットを買えなかったファンを装って買い手を物色していたという。(via MARCA)

生放送中の職場放棄

W杯開会式のリハーサル中、アルゼンチンの有名スポーツジャーナリストであるマルセロ・ベネデットが、生放送を放り出してシャキラとのツーショット写真を撮りに行くという前代未聞の行動に出た。『シャキラが来ているから、ちょっと彼女のところへ行ってくるよ』と言い残してカメラから消えた彼に対し、スタジオの同僚たちは『あいつ、本当に行きやがった!』『ただのインスタ用の写真のためだぞ…信じられない!』と呆れ果て、『情報番組としての威厳が丸潰れだ!』と大爆笑する放送事故となった。(via MARCA)