ククレジャのタトゥー公約
EUROで優勝した際に「髪を赤く染める」という公約を見事に果たしたチェルシーのスペイン代表DFマルク・ククレジャが、今回のW杯に向けて新たな公約を発表した。ラジオ番組のインタビューに出演した彼は、『もしスペインがW杯で優勝したら、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督の顔のタトゥーを彫る』と大胆な宣言を行った。入れる場所については『小さめで、できればあまり見えないところに』と笑いを誘いながら語った。また、現在複数のビッグクラブから関心が寄せられている自身の去就については、『今は何も知りたくない。この大会を楽しみたい』と代理人に通達しており、W杯への完全な集中を誓っている。(via Estadio Deportivo)
サディク・ウマルの地元愛
ナイジェリア代表としてW杯メンバーからは惜しくも落選してしまったバレンシアのFWウマル・サディクだが、休暇で帰国中の地元カドゥナで素晴らしい振る舞いを見せている。彼はバレンシアの象徴的なセニェーラ(黄色と赤)のユニフォームを一式持ち帰り、地元の土のピッチで草サッカーに参加。そこでは見事なフリーキックも決めるなど、現地のファンを大いに沸かせた。彼は地元のクラブ「ランチャーズ・ビーズ・カドゥナ」の支援者でもあり、自身のInstagramで『このクラブは希望と機会の象徴。ピッチ内外で若き才能を育て、コミュニティを団結させ続けます』と熱いメッセージを投稿し、サッカー選手としての器の大きさを示した。(via ElDesmarque)