レアル・ベティス
9月12日、レアル・ベティスはクラブ創立119周年の節目を迎えた。アンヘル・アロ会長は『119年の歴史を支えてきたのはファン・サポーターの絶対的な忠誠心だ』とメッセージを送り、マヌエル・ペジェグリーニ監督やイスコ、マルク・バルトラ、アイトル・ルイバル、エクトル・ベジェリンの4人の主将たちが巨大な特製ケーキを囲んでクラブの更なる飛躍を誓い合った。(via Estadio Deportivo)
レアル・ベティス
ベティスにとって朗報が届いた。膝の怪我からの復帰途上にあるモロッコ代表FWエズ・アブデが、モロッコ代表のワハビ新監督および同国サッカー連盟と協議を行い、9月末のアフリカ杯予選(ガボン戦、レソト戦)の代表招集を見送ることで正式に合意した。代表ウィーク中もクラブにとどまり、膝の完全回復とコンディション調整に専念できる環境が整った。(via Estadio Deportivo)
ラヨ・バジェカーノ
ラヨ・バジェカーノは敵地サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリード州に1-4で敗れた。前半に3失点を喫する苦しい展開となったが、後半に反撃に出てFWセルヒオ・カメジョが意地の一発を叩き込んだ。セルヒオ・カメジョはこれで今季6ゴール目となり、バルセロナのラフィーニャらに並び得点王レースの首位タイに躍り出た。(via MARCA)
ラヨ・バジェカーノ
ピッチ外では、安全上の懸念からエスタディオ・デ・バジェカスの使用停止措置が続いている問題について、クラブ側が行政当局(マドリード州自治州)へ向けた緊急声明を発表した。『ファンと地域のために、一刻も早く仮差し止め措置を解除し、本来のホームスタジアムで試合を開催できるよう切望する』と訴え、泥沼化するスタジアム問題の早期解決を呼びかけた。(via SPORT)