アトレティコ・マドリード州
アトレティコは中盤の要であるパブロ・バリオスが右足のミオファシャル損傷(筋膜損傷)により離脱が確定しており、ソルロスも負傷中という苦しいやりくりを強いられている。直近のビルバオ戦(0-3)、リヴァプール戦(1-2)と公式戦2連敗を喫しているだけに、シメオネ監督は『守備の安定感を取り戻し、クリーンシートを達成することが勝利への第一歩だ』とチームの引き締めを図った。(via Estadio Deportivo)
レアル・ソシエダ
レアル・ソシエダはアトレティコ・マドリード州戦の直前、CBイゴール・スベルディアが右足ハムストリングの違和感により招集メンバーから急遽外れることを発表した。すでにジョン・マルティンが出場停止となっており、チームは開幕からCBを務めてきた本職のレギュラー2人を同時に欠く超緊急事態に陥った。マタラッツォ監督はサール、ジョン・パチェコ、そしてBチームから引き上げた若手ベイティアらで突貫工事のDFラインを組むことになる。(via DiarioVasco)
レアル・ソシエダ
危機的状況の守備陣とは対照的に、マタラッツォ監督は前節エルチェ戦で1ゴール2アシストと覚醒したケニア出身の若手FWジョブ・オチエンを絶賛した。『彼には特別な何かがある。トレーニングで今のパフォーマンスを継続できれば、間違いなくピッチ上で多くの時間を得ることになるだろう』と強い期待を寄せた。(via Estadio Deportivo)
レアル・ソシエダ
前線の構成においては、久保建英をはじめ、ミケル・オヤルサバル、バルレネチェア、オスカルソンらのフレッシュな攻撃陣がアトレティコ守備陣に揺さぶりをかける構えだ。久保らはアトレティコ撃破に向けた攻撃のキーマンとして大きな期待を背負っており、アノエタの大歓声とともに勝利を目指す。(via MARCA)