RCDエスパニョール
RCDエスパニョールは敵地エル・サダールに乗り込み、CAオサスナを2-0で撃破して今季2勝目を挙げた。立ち上がりの3分、オル=ヒラリのパスからマルコス・フェルナンデスが抜け出し、最後はFWロベルト・フェルナンデスが合わせて電光石火の先制点を奪う。さらに17分にはオサスナDFカテナの致命的な目測誤りを逃さず、ロベルトがこの日2点目となるゴールを流し込み、前半だけで試合を決定づけた。(via Estadio Deportivo)
RCDエスパニョール
開幕5試合で5ゴールを記録し、得点ランキングで首位争いに躍り出たロベルト・フェルナンデスには、スペイン代表のデ・ラ・フエンテ監督からの初招集を期待する声が急上昇している。マノロ・ゴンサレス監督は『チーム全体の連動性と守備のハードワークが彼の得点力を引き出している』と采配への手応えを語り、過密日程の中で大きな弾みとなる白星を喜んだ。(via Mundo Deportivo)
CAオサスナ
ホームで屈辱的な0-2の敗戦を喫したCAオサスナは、前節のアラベス戦(2-5)に続く守備崩壊でサポーターからの厳しい視線に晒されている。この日先発抜擢された新戦力ロックソン・イェボアのマークミスや、ベテランCBカテナのポカなど不用意な失点が相次いだ。ルイス・ミゲル・ラミス監督は後半頭から3選手を同時投入して反撃を試みたものの、最後までエスパニョールの堅守を崩せず、守備の再構築という重い課題を突きつけられた。(via MARCA)
レーシング・サンタンデール
エル・サルディネロで行われた一戦で、レーシング・サンタンデールは無敗で首位浮上を狙うデポルティーボ・アラベスを2-1で逆転で破り、本拠地で大金星を挙げた。18分に相手CBコスキのゴールで先制を許す展開となったが、38分にイニゴ・ビセンテのスルーパスからモロッコ代表FWヤシール・ザビリが同点弾を叩き込んで追いついた。(via Estadio Deportivo)