742日で54ゴール!アトレティコ・マラゲーニョから1部昇格まで駆け抜けたチュペの異次元な成長曲線
📈 2024年9月20日のトップチームデビューから2026年10月2日までの742日間は、チュペにとって一生記憶に残る栄光に満ちた奇跡の歩みです。このわずか2年余りの間に、彼はマラガCFで公式戦通算54ゴールを積み上げ、2度のカテゴリー昇格と1度のチーム残留という絶大な貢献を果たしてきました。
🔥 コルドバ出身のチュペは、2024/25シーズンに5部相当のテルセーラ・フェデラシオンを戦うBチーム『アトレティコ・マラゲーニョ』で23試合24ゴールという圧巻の数字を記録し、Bチームの昇格に不可欠な存在となりました。そして2025年1月11日、セルヒオ・ペリセール監督のもとでトップチームに定着すると、デポルティーボ戦でいきなり貴重な同点ゴール(1-1)を記録。冬の移籍市場でディオニやロコ・バトゥリーナに続く第3のFWを探していたクラブに対し、自らの下部組織に本物の大砲が存在することを示してみせました。
🚀 その後もカステジョン戦でのゴールやスポルティング・ヒホン戦での貴重な2ゴールなどを挙げ、セグンダ(2部)残留に大きく貢献。続くシーズンでは、セグンダのレギュラーシーズンで24ゴールを叩き出し、アルメリアとの昇格プレーオフ決勝でもチームの先制点を奪って計25ゴールを達成。チームを待望のプリメーラ(1部)昇格へと導きました。
🏆 2部リーグにおいて22歳以下の選手が単一シーズン25ゴールを記録したのは、過去57年間で初の快挙であり、マラガCFの単一シーズンクラブ最多ゴール記録も塗り替えました。昇格プレーオフの前には、1部・2部のどちらで戦うかにかかわらず、クラブとの契約を2029年まで延長(1年延長)して背番号を手にし、まさにチームの顔へと成長を遂げたのです。(via SPORT)