ビクトル・ムニョスがスペイン代表の全体練習に合流、初戦は欠場見込み
ニューカッスルへの移籍が迫るビクトル・ムニョスですが、現在アメリカのテネシー州チャタヌーガで調整を続けるスペイン代表において、チームに朗報をもたらしました。
負傷により別メニュー調整が続いていたオサスナのウインガーでしたが、カーボベルデとのワールドカップ初戦を3日後に控えた金曜日、ついにベイラー・スクールの施設で行われた全体練習に復帰しました。ピッチに登場した際、彼はラミン・ヤマルやニコ・ウィリアムズの時と同じように、チームメイトたちが作る恒例の平手打ちのトンネルの歓迎を受けてグループに合流しました。
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督にとっては全選手が揃う素晴らしいニュースとなりましたが、スペインサッカー連盟はリスクを避け、一歩ずつ慎重に進める方針を維持しています。ビクトル・ムニョスは今後も特別なトレーニングメニューをこなす予定であり、大きなサプライズがない限り、初戦のカーボベルデ戦で彼がピッチに立つことはないと見られています。 (via Mundo Deportivo)