バレンシアCF

日曜日のDeportivo戦(アウェイ)を前に、 Paternaの練習場に激震が走った。前節のBetis戦で筋肉系のトラブルにより88分に交代していた司令塔Guido Rodríguezの検査結果が判明。筋肉の損傷により、2〜3週間の離脱となる見込みだ。Corberán監督はシステムを4バックに戻し、Pepeluをボランチに置き、Javi GuerraやUgrinicを配置するプランを検討。また、筋肉の問題を抱えるLuis RiojaやPablo Maffeoも金曜日の練習に参加せず個別調整となった。(via Superdeporte)

一方で、Gironaからの獲得が合意していたArnau Martínezが正式にLALIGAへの登録を完了。歴史的な背番号「22」(かつてAlbeldaやAimarが着用)を引き継ぎ、今節での即先発デビューの可能性が高まっている。(via ElDesmarque)

デポルティーボ・ラ・コルーニャ

日曜日のValencia戦に向け、長引いていたサポーター組織「ペニャ連合」との「スタジアム入場規約」を巡る対立が解決。Escotet会長の強い指示により、一方的と批判された初期規制をすべて撤廃し、サポーターとクラブが共同で新ルールを策定することで合意した。これにより、Riazorスタジアムに大音量の応援と熱狂が戻ることが決定した。新加入のAdama Traoréは今節デビュー可能で、Noé Carrilloのみが負傷離脱している。(via MARCA)

ジローナFC

土曜日のLas Palmas戦(ホーム・Montilivi)を控え、激しい市場の動きに直面。Viktor TsygankovがAjaxへ(350万ユーロ)、Minsu KimがRangersへ(1000万ユーロ)、Arnau Martínezがバレンシアへ(500万ユーロ)それぞれ完全移籍するなど、主力の大量流出と再編が続く。一方で、アトレティコBから右SBのBoñarの獲得を完了。Quique Álvarez監督は『厳しい試合になるが、ホームで全力を尽くす。市場が閉まれば素晴らしいチームが出来上がると信じている』と語った。(via SPORT)