GK陣の動向

🧤 ゴールキーパーの補強は来季に向けた最優先事項です。トップチーム昇格が約束されたアルベルト・フローレスを除くGK陣は入れ替わりが濃厚です。ノルウェー代表としてW杯に出場するオルヤン・ニーランはすでに別れを告げ、オディッセアス・ヴラホディモスも退団が確実視されていました。

しかし、ヴラホディモスはベシクタシュやパナシナイコスからのオファーを拒否し、セビージャでのプレー続行を強く望んでいます。彼は『何度も言っているように、私はここでとても気分が良いし、私の家族もここでとても気分良く過ごしている。私たちはここにいるのが大好きだし、クラブも街も愛している... しかし問題は、私がニューカッスルの選手であるということで、夏に何が起こるかは分からない』と以前に語っており、高額な給与の減額も受け入れる姿勢を見せています。しかし、パスを保有するニューカッスルはスタッド・ランスから20歳のエワン・ジャウエンの獲得に迫っており、ヴラホディモスの再レンタルや給与負担を拒否。移籍金として1000万ポンドを要求しているため、彼の残留は不可能に近いミッションとなっています。

新たな正GKとして、セビージャはビジャレアルのディエゴ・コンデ(27歳)を最有力候補にリストアップしています。ビジャレアルのイニゴ・ペレス新監督はルイス・ジュニオールとアルナウ・テナスを試す意向で、コンデの完全移籍での放出にオープンな姿勢です。コンデにはセルタや、2部に降格したマジョルカ、ジローナ、オビエドなどからもオファーが届いていますが、セビージャは正GKの座を提示できる点で有利な状況にあります。

(via MARCA) (via Estadio Deportivo)