トップチーム動向
トップチームのプレシーズンは7月13日からスタートする。W杯に参加している15名の選手(新加入のゴードンやアブデルカリムを含む)は合流が遅れるため、最初の数日間はシャビ・エスパルト、トミー・マルケス、アルバロ・コルテス、ギジェ・フェルナンデス、トニ・フェルナンデス、ジョフレ・トレンツ、シェーン・クライファート、イブラヒム・ディアラ、エデル・アジェール、オスカル・ギスタウ、エブリマ・トゥンカラ、オリアン・ゴレンなど、フリック監督が待機を命じたカンテラの若手選手たちが練習をサポートする。W杯に参加しないシュチェスニー、ジェラール・マルティン、クリステンセン、バルデ、マルク・ベルナル、カサド、ルーニー・バルドグジ、そして負傷中のフェルミン・ロペスは初日から参加予定。レンタルバック組のテア・シュテーゲン、エクトル・フォルト、イニャキ・ペーニャ、アロン・ヤーコビシュヴィリも合流し、去就が決まるまでトレーニングに参加する。(via Mundo Deportivo)
ディフェンダーのエリック・ガルシア(25歳)は、今季バルサでジェラール・マルティンと並ぶ最多の51試合(3950分)に出場し、大きな成長を遂げた。フリック監督によって様々なポジションで起用され、戦術的な成熟度とエゴの少なさが評価されている。この活躍により、スペイン代表としてW杯メンバーにも選出された。(via SPORT)
移籍1年目でW杯メンバー入りを果たしたGKジョアン・ガルシアは、Transfermarktの評価で4500万ユーロとなり、今大会に参加する全ゴールキーパーの中で最高額となった。オランダ代表のバルト・フェルブルッヘン、ポルトガル代表のディオゴ・コスタ、スイス代表のグレゴール・コベル(各4000万ユーロ)や、スペイン代表の正GKであるウナイ・シモン(2500万ユーロ)、ダビド・ラヤ(3500万ユーロ)を上回る評価を受けている。(via SPORT)
ブラジル代表としてW杯に臨むハフィーニャは、『体が持ちこたえ、許してくれる限り、バルサでも、そしてブラジル代表でも全てを捧げ、自分自身のベストを尽くし続けるつもりだ。バルサではブラジル代表よりもずっと良いパフォーマンスをしてきた。私は偽善者ではない。今の私の課題は、バルセロナで到達したのと同じレベルに代表でも到達することだ』と語っている。(via SPORT)