Joan Laporta会長のガブリエウ・ジェズス獲得への喜びとバジェカス問題批判

ジョアン・ラポルタ会長は、バルセロナの有名なレストランでディレクターのデコ、そして新加入のガブリエウ・ジェズスと会食を行いました。会食後のインタビューで、新エースとしての期待が高まるジェズスについて興奮気味に語りました。『本当に素晴らしい補強ができました。非常に仕上がりがよく、モチベーションも高い、獲得するにふわしい価値ある選手です。彼は大きな期待を胸にバルサへと来てくれました。デコのここまでの仕事ぶりには心から満足しています』と絶賛しました。

また、前日に大勝を収めたラヨ・バジェカーノのスタジアムに関する問題にも触れ、強い怒りと支援の姿勢を示しました。『ラヨ・バジェカーノが自前のスタジアムであるバジェカスで試合を行えない状況は、本当に恥ずべきことであり、非常に不公平です。私たちはすでにラヨの会長や取締役会と話し合いましたが、すべての許可が下りているのにもかかわらず試合ができない現状は絶対に間違っています。サッカー界全体で一致協力して解決策を見つけ、ラヨが早くバジェカスに帰れるようにすべきです』と強く批判しました。

さらに、現在開幕3連勝で絶好調の男子サッカーチームについて、『素晴らしい試合を繰り広げており、選手たちから非常に強いモチベーションを感じます』と充実感を漂わせました。(via MARCA / SPORT)

Brian Fariñasがファーストチームに正式登録、背番号は19

バルセロナは、20歳のベニカルロ出身のミッドフィルダー、ブリアン・ファリニャスのラ・リーガにおけるファーストチーム登録を完了しました。背番号は、長期離脱となったロニー・バルドグジが背負っていた「19」に決まりました。

ファリニャスは、今夏の移籍市場の初期段階では、ジローナへ約150万ユーロ(権利の50%)で完全移籍することがほぼ決まっていました。しかし、ハンス・フリック監督が彼の才能を自らの目で確かめたいと移籍手続きを一時停止させました。プレシーズンおよび日々のトレーニングにおいて、彼の圧倒的なパフォーマンスとひたむきなプレースタイルはフリック監督を驚かせ、これが残留の決め手となりました。

デコSDも、ファリニャスの代理人であるボルハ・ガルシアとバルセロナで会談し、クラブとしての評価の高さと、フリック監督がトレーニングでのパフォーマンスに非常に感銘を受けていることを直接伝えました。チーム関係者からも、彼の練習態度、ひたむきな姿勢、競争を恐れない姿勢が絶賛されています。クラブはすでに次のステップとして彼の契約更新(現在の条件改善と保護のための延長)に向けて交渉を進めており、完全に「お買い得な有望株」から「ファーストチームの戦力」へと立場が激変しました。(via SPORT / MARCA)