フェラン・トーレスの去就とPSGの動向
✈️フェラン・トーレスの将来が大きな焦点となっています。フェランは現在アメリカでアンダーアーマーのプロモーションツアーを行っており、NBCの番組などで将来について『バルセロナと契約しているが、サッカーではどうなるかわからない。正しい決断を下すのを待っている。僕の夢は幸せになることだ』と意味深な発言を残しています。クラブとしては彼を非売品とし、FFPの状況が許せば9月に契約更新の交渉を行う予定ですが、PSGが今週中に獲得交渉を加速させる構えで楽観視しています。フェラン自身も代理人にPSGのオファーを進めるよう青信号を出したとされ、ルイス・エンリケ監督の存在がパリ行きを後押ししています。クラブは、マンチェスター・シティに支払う800万ユーロの追加条項を避けるため、契約更新を市場閉鎖後の9月に先送りする意向ですが、選手側はこれに不信感を抱いているようです。トッテナムも状況を問い合わせている中、バルサは5000万ユーロの移籍金を要求しており、これ以上の譲歩はしない構えです。スペイン代表組の合流日である8月12日がひとつの山場となります。(via SPORT)