フェデ・レドンドの復帰とアンセルミ監督による最終ラインの戦術的再構成

マルティン・アンセルミ監督率いるエルチェCFに、守備の計算を大きく成り立たせる朗報が届いています。前節セルタ戦を累積警告による停止処分で欠場していたアルゼンチン人MFフェデ・レドンドが処分を明け、今節のスカッドへ正式に復帰を果たします。🛡️⚡️

アンセルミ監督は、復帰したレドンドを中盤ではなく最終ラインの中央(3バックの軸)へ投入する戦術的変更を検討しています。ビルドアップの起点となり得るレドンドを最後方に配置することで、守備の強度を保ちつつ、後方からのボール動かしをスムーズにする狙いがあります。

さらに、怪我から回復したサイドバックのブバ・サンガレや、医療許可を取得して稼働可能となったウインガーのヤゴ・デ・サンティアゴも含め、エルチェは今シーズンで初めて怪我人ゼロの万全な状態で試合準備を進めています。(via Mundo Deportivo)