バルガスとソウの去就

ワールドカップでベスト8に進出したスイス代表のルベン・バルガスとジブリル・ソウが休暇を終え、セビージャに戻らずオランダでのプレシーズン合宿から直接チームに合流する予定です。バルガスの市場価値はW杯での活躍(2ゴールとコロンビア戦での決定的なPK成功)により1500万ユーロに上昇しました。セビージャは売却額として約2000万ユーロを期待しており、彼を今夏最大の売却候補と見ています。しかしバルガス自身は移籍先に強いこだわりを持っており、トルコや野心のないクラブからのオファーは拒否し、トップリーグの競争力のあるクラブ(アストン・ヴィラ、ニューカッスル、ブライトンなどが関心)でのみ移籍を了承する構えです。条件に合うオファーがなければセビージャ残留を望んでいます。一方、ジブリル・ソウは給与削減を受け入れて契約を2029年まで延長しており、クラブ内での評価も高いため残留の可能性が高いと見られています。(via ESTADIO Deportivo) (via ElDesmarque)