現指揮官との深い絆が鍵!リザンコスを指名したラミス監督の熱意
今回の移籍劇において最も重要なキーパーソンとなったのが、オサスナを率いる現指揮官のラミス監督です。
ラミス監督は昨シーズン、ブルゴスを率いて昇格プレーオフ出場まであと一歩に迫るという素晴らしいシーズンを創り上げており、その成功を支えた主軸のひとりがリザンコスでした。
ラミス監督はリザンコスの持つポテンシャルと実力を誰よりも熟知しており、右サイドバックの戦力強化を進めるにあたって、真っ先に獲得候補の筆頭としてアレックス・リザンコスの名前をクラブ側に提示しました。
指揮官は『右サイドの守備を補強することが最優先事項であり、そのためにアレックス・リザンコスはまさにうってつけの存在だ。彼のクオリティと将来性には絶対の信頼を置いている』と強い推薦を送っており、この指揮官の揺るぎない信頼と熱意があったからこそ、クラブ間交渉も円滑に進み、オサスナへの移籍が実現目前にまで迫ることになりました。(via Superdeporte)