フィリアルの若き才能と記録的スタッツ

ウーゴ・ゴンサレスの18ゴール以外にも、セルタ・フォルトゥナの圧倒的な攻撃力を支えた若き才能たちが躍動した。チームはレギュラーシーズンを2位で終え、21試合で65ゴール(1試合平均3.09ゴール)という驚異的な得点力を誇った。

この攻撃陣を牽引したのが、今季10ゴールを記録したアルバロ・マリンと、7ゴールをマークしたオスカル・マルコスである。さらに守備陣では、わずか18歳の若きセンターバック、アンショ・ロドリゲスがフベニル(ユース)とBチームを行き来しながら定着し、チームの基盤を強固なものにした。

特筆すべきは、ホームでの圧倒的な強さである。今シーズンのホームゲーム20試合のうち、11勝4分けという15試合の無敗記録がこの昇格の原動力となった。

(via SPORT)