イゴール・ズベルディアが奇跡の練習復帰!ELボーンマス戦へ守備陣に朗報

🏥 ハムストリングの痛みに見舞われていた Igor Zubeldia(イゴール・ズベルディア)が、火曜朝に行われたスビエタでの全体トレーニングに完全復帰を果たした。

アトレティコ・マドリード戦を欠場して静養に努めていたズベルディアだが、本人の強い意志と懸命な回復プロセスにより、木曜日にアノエタで開催されるボーンマスとのヨーロッパリーグ開幕戦に出場できる目処が立った。アランブルが前節の退場処分により停止となっているため、右サイドバックには新加入のエクトル・フォルトのほか、昨季同ポジションでのプレー経験が豊富なズベルディアが起用される可能性も浮上している。

また、別メニューが続いていた Pablo Marín(パブロ・マリン)もグループ全体練習に復帰したほか、体調が心配されていた Beñat Turrientes(ベニャト・トゥリエンテス)や カルロス・ソレル(カルロス・ソレール)も何ら問題なく全メニューを消化した。現在離脱しているのはリハビリ中の Álvaro Odriozola(アルバロ・オドリオソラ)のみとなっており、マタラッツォ監督はボーンマス戦に向けてほぼフルメンバーを揃えて挑むことができる。 (via Mundo Deportivo)

プレミアInternational Cupで痛恨の1-5大敗!ポトリョスがアストン・ヴィラに粉砕される

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 レアル・ソシエダのU-21チーム(ポトリョス)は、イングランドで開催された プレミアリーグ International Cup の開幕節でアストン・ヴィラU-21と対戦し、1-5という厳しい大敗を喫した。

アンソテギ監督率いるチームは前半2分、敵陣深くでのハイプレスから Telletxea(テジェチェアカ)が鮮やかな先制ゴールを奪う絶好の立ち上がりを見せた。しかし9分に追いつかれると、38分には Ropero(ロペロ)のオウンゴールで逆転を許してしまう。後半に入ると相手のフィジカルと推進力に屈し、69分と72分に連続失点。さらに83分には途中出場の Uranga(ウランガ)がペナルティエリア内で一発退場となり、PKから5点目を奪われた。

一昨季までのSanse主力組に比べるとやや経験不足が否めず、グループステージ突破に向けて手痛い得失点差を背負うこととなった。次節以降はレスター・シティ、ノッティンガム・フォレスト、フルアムとの対戦が控えている。 (via Mundo Deportivo)