7年間の対アトレティコ戦未勝利呪縛
⌛ レアル・ソシエダは、ラ・リーガの舞台においてアトレティコ・マドリードに対し2019年9月14日の2-0勝利(マルティン・ウーデゴールとナチョ・モンレアルのゴール)以来、7年間(満7年)もの間勝利を挙げられていない。その間の戦績は8敗5分けと大きく負け越している。
🔄 当時の勝利を知る現役のチームメンバーは、今回直前に離脱したズベルディア、主将ミケル・オヤルサバル、当時は控えだったアレックス・レミロのわずか3人のみだ。
⚖️ なお、この一戦の主審にはフアン・マルティネス・ムヌエラが割り当てられた。昨季マタラッツォ監督の初陣となったアノエタでの同カード(1-1)を担当した笛吹きである。ソシエダは同主審のもとで最近4試合勝利がない(通算10勝11分12敗)のに対し、アトレティコは12試合無敗(9勝)と圧倒的な好相性を誇るが、今年4月のコパ・デル・レイ決勝でのPK戦勝利の歓喜を胸に、ホームで鬼門打破に挑む。 (via MARCA)