アトレティコに相次ぐ悲鳴
🚑 敵地アノエタに乗り込むアトレティコ・マドリード側にも激震が走っている。チャンピオンズリーグのリヴァプール戦で負傷交代した中盤の要パブロ・バリオスについて、クラブ医療陣は右足ヒラメ筋の低度筋膜損傷と発表。全治1週間から10日程度が見込まれ、サン・セバスティアンへの遠征メンバーから外れた。
🚨 さらに土曜午前のトレーニング中、看板FWフリアン・アルバレスが体に違和感を覚えてセッションを途中で切り上げた。今夏の大騒動を経て調子を上げていたエースの異変に、ディエゴ・シメオネ監督の陣営には緊張が走っている。
⚽ すでにアレクサンダー・ソルロートも離脱しているため、アトレティコの前線は極めて手薄な状態に追い込まれており、新加入のジョナサン・デイヴィッドの先発起用が濃厚視されている。 (via SPORT)