ビジャレアルCF

マルセリーノ・ガルシア・トラル監督が契約更新せずに退団することが決定した。クラブからは1年の契約延長しか提示されず、2年を要求していたマルセリーノ側と決裂した形となる。マルセリーノは『クラブの方向性は理解するが、イニゴ・ペレスに3年契約を提示したのには驚いたし、自分への信頼の欠如だ』と失望感を露わにした。なお、W杯で最後にゴールを決めたビジャレアルの選手は、2018年ロシア大会のデニス・チェリシェフである。(via ElDesmarque / SPORT)

RCDマジョルカ

マルティン・デミチェリス監督が、契約延長からわずか2週間でライプツィヒの監督に就任するため電撃退団した。ライプツィヒが違約金250万ユーロを支払う予定だが、クラブとファンは『裏切り行為』と激怒しており、SNS上では非難の嵐となっている。後任候補にはトニ・アモールの名前が挙がっている。また、補強としてサラゴサのアドリアン・リソに関心を寄せている。(via SPORT / Estadio Deportivo)