財政状況とサラリーキャップの現状
💶 クラブの財政面について、マリアン・モウリーニョ会長が現状を説明しました。目標としていた約3200万ユーロの選手売却額に届かず(実際の売却額は約400万ユーロに留まりました)、今期の決算は1000万ユーロ強の赤字となる見通しです。
🗣 会長は現状について次のように語っています。
『数字は悪く、損失を出すことはクラブの経営と計画にとって常にマイナスです。しかし、2500万ユーロ以上を売却した昨年に比べて、400万ユーロしか売却していない今年の方が損失が少し多いだけであることを評価しなければなりません』
📉 さらに、来季のサラリーキャップ(給与上限)についても言及しました。
『昨年は割り当てられた上限が約9100万ユーロでした。私たちは8000万ユーロを使用し、それにもかかわらず3200万ユーロの売却を行う必要がありました。今年は割り当てられる上限が約8800万ユーロに下がりますが、私たちの考えは引き続きトップチームにその8000万ユーロを割り当てることです』
(via ElDesmarque)