指揮官が熟考する戦術選択!守備陣スライドと中盤の構成案

ラ・リーガ第4節のビッグマッチに向けて、戦術のバリエーションがいくつか検討されています。基本となる予想フォーメーションは4-2-1-3で、ゴールキーパーのヤン・オブラクの前に並ぶ守備ラインは、右サイドバックにマルコス・ジョレンテ、左サイドバックにアレハンドロ・グリマルド、そしてセンターバックはダビド・ハンツコとマルク・プビルがコンビを組む想定です。

しかし、アルゼンチン代表のクティ・ロメロを先発で起用するプランも浮上しています。その場合、左サイドバックのグリマルドがベンチに下がり、センターバックのハンツコが左サイドバックへと移動、ロメロがプビルとセンターバックを形成することになります。

中盤では、パブロ・バリオスの相棒としてモーテン・ヒュルマンドが先発に名を連ねる見込みですが、ここには経験豊富なコケが抜擢される可能性も残されています。トップ下にはイ・ガンインが構え、攻撃陣をコントロールする役割を担います。

前線の両翼には右にジュリアーノ・シメオネ、左にアデモラ・ルックマンが入り、1トップには前節セビージャ戦で2ゴールと大暴れしたアレックス・バエナが配置される見通しです。(via ElDesmarque)