元アラベスFWエドガル・メンデスがタイで無双!圧巻のスタッツと古巣での足跡

🇹🇭⚽️ かつてデポルティーボ・アラベスの攻撃陣を牽引したスペイン人FWエドガル・メンデスが、遠く離れたタイ王国のリーグで目覚ましい活躍を見せています。テネリフェ出身で現在36歳となるベテランアタッカーは、プラチュアップFCの中心選手としてチームを牽引しています。

🇹🇭⚽️ エドガル・メンデスはレアル・マドリードやレアル・ベティスの下部組織を経て、テネリフェ、レアル・ハエン、アルメリア、グラナダ、そしてデポルティーボ・アラベスなどスペイン国内の数々のクラブでプレーしました。アラベスには2016年に加入し、2017年7月にメンディソロサを去ってメキシコのクルス・アスルへ移籍。その後2020年にアラベスへ復帰し、2022年に再びメキシコのネカクサへ移籍するまで、クラブの歴史に刻まれる活躍を見せました。

🇹🇭⚽️ その後、2024年夏にタイへ渡りベンガルーツFC(Bengaluru FC)へ加入し、2025年に現在のプラチュアップFCへと移籍しました。今季のタイ・リーグにおいて、プラチュアップFCは開幕4試合で計6ゴールを記録していますが、メンデスはそのうち3ゴール6アシストを叩き出し、チームが挙げた6ゴールのうち実に5ゴールに直接関与する驚異的な勝負強さを発揮しています。

🇹🇭⚽️ チームも現在3連勝と波に乗り、首位ブリーラム・ユナイテッドとわずか1ポイント差の4位(勝ち点9)に付けています。直近のチエンライ戦では2-1となる決勝ゴールを決め、さらに9月19日のパタニ戦では1ゴール1アシストを記録した上、チームの2点目となるPKも誘発する圧巻のパフォーマンスを披露しました。

🇹🇭⚽️ 攻撃面だけでなく守備での献身性も際立っており、パタニ戦では試合最多となる24回のデュエルを戦い抜き、相手から9回のファウルを引き出すなど泥臭いタスクもこなしました。キャリア通算550試合出場の大台に迫る36歳のベテランは、アジアンフットボールの地で今なお圧倒的な存在感を放ち続けています。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

退場処分となった主力アンヘル・ペレスの欠場により、次節セルタ戦に向けた右サイドの再構築が急務となるアラベス。キケ監督は4-4-2への変更や5-3-2の継続、さらに若手ユシの抜擢など複数の戦術的アプローチを模索しています。一方で、元アラベスのエドガル・メンデスがタイで驚異的なスタッツを残すなど、古巣ゆかりの選手たちの明るいニュースも届いています。