ダニ・カバハル 契約満了に伴うインテル移籍の噂と後釜ドゥムフリースの加入
ダニ・カバハルは昨季限りでレアル・マドリードとの契約が満了。現在、同じく契約が満了した義兄のホセル(前アル・ガラファ)とともに、ラス・ロサスのフットボールシティで厳しい筋力トレーニングを行う動画をSNSに投稿し、去就が注目されています。
インテル(デンゼル・ドゥムフリースの代役)や、メッシの所属するインテル・マイアミ(MLS)が候補として噂されています。特にインテルは、ドゥムフリースをレアル・マドリードに放出した(ドゥムフリースはマドリーへ移籍済み)ため、右サイドバックの後釜としてカバハルのフリー獲得を真剣に検討しています。(via ElDesmarque)
モウリーニョ監督の「4-2-3-1」戦術構築とトップ下のポジション争い
ジョゼ・モウリーニョ監督が13年ぶりにレアル・マドリードのベンチに復帰しました。システムは「4-2-3-1」を採用します。
この布陣において、ゲームを組み立てる最重要ポジションであるトップ下(10番)の先発争いが勃発しています。本命はW杯で大活躍したジュード・ベリンガムですが、モウリーニョが熱望してシティから加入したベルナルド・シウバもこの位置を争います。これにより、昨季30試合以上に出場したブライム・ディアス(ロドリゴの負傷とマスタントゥオーノの移籍でウイングの序列は上がったが、ディオマンデが来れば激化)や、アルダ・ギュレルの出場機会が制限され、モウリーニョにとって贅沢な「頭痛の種」となっています。(via Mundo Deportivo) / (via ElDesmarque)