昇格プレーオフ決勝が高リスク試合に指定&レギュレーション詳細

🚨 スポーツにおける暴力、人種差別、ゼノフォビア、不寛容に反対する国家委員会は、ポンフェラディーナ対セルタ・フォルトゥナの昇格プレーオフ決勝を「高リスク」試合に指定しました。これにより、警察による警備体制が大幅に強化されるほか、クラブ側には試合当日の窓口でのチケット販売禁止、アウェイサポーター用の安全エリアの明確な区切り、スタジアムへの入場管理の強化といった追加の安全対策が義務付けられます。

📈 また、この対戦におけるレギュラーシーズンの成績とレギュレーションにも注目です。セルタ・フォルトゥナはレギュラーシーズンで65ポイントを獲得し、ポンフェラディーナを5ポイント上回っていました。直接対決でも、ホームで2-0の勝利、アウェイで0-0の引き分けとセルタが優位に立っています。

この成績は、昇格プレーオフのルールにおいて非常に重要な意味を持ちます。180分の戦いを終えて2戦合計スコアが同点の場合、30分間の延長戦が行われますが、そこでも決着がつかない場合はPK戦は行われません。その代わり、レギュラーシーズンの順位が上だったチーム、つまりセルタ・フォルトゥナが自動的に昇格の切符を手にするというアドバンテージを持っています。

(via SPORT)