ワールドカップに出場しているセルタの現所属選手と元選手たち
🌍 アメリカ、メキシコ、カナダで開幕したワールドカップには、セルタにゆかりのある選手たちが多数参加しています。現在の所属選手で代表入りを果たしたのは2名で、スペイン代表のボルハ・イグレシアスと、スウェーデン代表のカール・スタルフェルトです。
また、かつてバライードスでプレーした元選手5名も世界の舞台で戦っています。
・22/23および23/24シーズンに所属していたヨルゲン・ストランド・ラーセンはノルウェー代表として参加しており、アーリング・ハーランドやアレクサンデル・セルロートといった名だたるストライカーたちとポジション争いを繰り広げています。
・14/15から16/17シーズンにかけてプレーしたテオ・ボンゴンダ(現在30歳)は、コンゴ民主共和国代表としてエキゾチックな挑戦をしています。
・デニス・エケルトはセルタのBチームでプレーし、トップチームでは17/18および18/19シーズンにわずか10試合の出場にとどまりましたが、ドイツ生まれでありながらイラン代表としてワールドカップに出場するという非常に珍しい経歴を持っています。
・メキシコ代表のオルベリン・ピネダ(30歳)は、21/22シーズンの後半にわずか7試合に出場した後、前回のカタール大会時にはセルタからAEKアテネにレンタル移籍中でした。今回の開幕戦である南アフリカ戦には出場していません。
・パラグアイ代表のディフェンダー、ジュニオール・アロンソは、18/19シーズンにレンタルで加入したものの、冬の移籍市場でわずか11試合の出場でチームを去りました。今回のワールドカップではアメリカとの開幕戦に先発出場しましたが、チームは4-1で大敗を喫しています。
(via Estadio Deportivo)